自然へのこだわり
製品、イベント、会社情報などのインデナの文書を閲覧できます。
セクションに移動環境保護および生物多様性は、インデナ社の事業活動および開発における中核的価値であり、当社の包括的アプローチを支える重要な柱となっています。
「自然から科学へ、そして科学から自然へ」は、1921年の創業以来、インデナ社が掲げてきたビジョンです。自然との結びつきは、当社のあらゆる環境負荷低減戦略において一貫して示されており、持続可能なイノベーションの推進、天然資源の使用削減、厳格で責任ある調達方針の採用、さらには循環型経済の原則の実装を通じて具現化されています。
当社は2017年に、Sedexと提携を結びました。Sedexは、ビッグデータ収集プラットフォームを通じて企業倫理を監視し、持続可能なサプライチェーンの構築を世界的に促進している重要な国際組織です。
取り扱いのある植物種の数
原料原産国の数
サプライチェーンの数
サプライヤーの数
取り組み
原料の持続可能な利用に対する当社の強いコミットメントは、生物多様性の保全に向けた必要な取り組みから始まります。 これらは、当社が直接管理するすべてのプロセスに加え、信頼できるパートナーおよびサプライヤーへの支援を通じても実践されています。私たちは連携して、自然の豊かさを将来にわたり維持していくことを目指しています。
当社は、植物の栽培場所から取扱い方法、さらには植物に関わる全ての人々に至るまで、あらゆる段階において配慮を怠りません。
1. 完全なトレーサビリティ
当社の「Annual Production Records (年間生産記録)」に、植物原料のサプライヤー別、生産年別の詳細な情報を記録することで、種子から完成品に至るまでの全工程を管理しています。この強固な加工流通過程の管理体制は、起こりうるリスクを予見し対策を講じるために極めて重要です。
2. サプライヤーの基準
当社は、コンプライアンスの確認および優れた品質水準、費用対効果、ならびに社会的・環境的責任および安全性を確保するため、社内手順および厳格な基準に基づきサプライヤーを慎重に選定しています。
.当社は、専用のトレーニング活動および堅牢なESG評価・モニタリング体制を通じて、原料サプライヤーのサステナビリティパフォーマンスの向上にも継続的に投資しています。
3. 適正農業規範
ハーブ由来の出発原料に関する適正農業規範 (GACP) を実施しています。
4. 社会および環境のリスク管理
150に及ぶ当社のサプライチェーンのサステナビリティを高めるため、2013年に持続可能な調達プログラムを開始しました。このプログラムのおかげで、地域社会の安全と福祉、生物多様性の保全、野生種の持続可能な再生に特に重点を置きながら、植物原料に関するサステナビリティ・リスクを管理できるようになりました。
5. 栽培へのこだわり
信頼できるパートナーと強いこだわりを持って進めた長年にわたる農学研究の結果、現在、当社のポートフォリオに含まれる植物種のほとんどは、農学者や植物学者の厳格な管理のもと、第三者または当社が直接所有する土地で栽培されています。
責任ある調達に対する当社の揺るぎないコミットメントは、インデナ・インディア・プライベート・リミテッドが、6つの主要な植物資源(Gloriosa superba種子(グロリオサ)、Cassia senna葉(センナ)、Berberis aristata根(インドメギ)、Coleus barbatus根(コレウス・フォルスコリ)、Curcuma longa根茎(ウコン)、Boswellia serrata樹脂(ボスウェリア))に関して、インド国家生物多様性機関(NBA)より適法なアクセスおよび商業化の承認を取得した事実によっても裏付けられています。
NBAは、生物多様性条約および名古屋議定書に基づくインドの義務を履行するために、生物多様性法(2002年)に基づき設立された法定かつ規制機関です。
本マイルストーンは、NBAの厳格な要件への完全な準拠を保証するとともに、倫理性、トレーサビリティおよび法令遵守においてインデナ社が植物原料調達のリーダーであることを強化するものです。
本成果は、持続可能かつ透明性の高いサプライチェーンへの当社の広範な取り組みにも貢献しており、天然由来成分におけるイノベーションが生物多様性の保全および高度な規制遵守と両立して推進されることを保証します。
取り組み
成長そして健康を育む食品は、倫理的側面、再利用における効率性、そして環境への好影響といった観点から、一切無駄にすることのできない貴重な資源です。
当社では資源利用の最適化を図り、通常であれば廃棄されてしまう素材から最大限の可能性を引き出すことを目標としています。そこで当社は、循環型経済の原則に着目し、食品廃棄物のアップサイクルや環境フットプリントの削減に役立てています。
循環型ビジネスの設計モデルは、次の3つの原則に基づいています。
循環型ビジネスへの移行は長い道のりであり、環境への影響を徐々に軽減していくための様々な取り組みが必要です。その中でインデナ社では、最も大きな影響を生み出すことができる、私たちの製品や生産工程への取り組みを皮切りに、削減、再利用、リサイクルの実現を常に追求しています。
何故こんなに小さなベリーの実が人々の健康とその世界的な継続的な供給に大きな違いを生んでいるのでしょうか?
生物多様性を保護するための持続可能なサプライチェーンに基づきいた、廃棄物ゼロの循環型生産工程を経て、十分に立証された抗酸化特性を持つエキスを提供することによるものです。
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